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■ご質問・お問合せ・ご意見

〒434−0041
静岡県浜松市浜北区平口5042

社会福祉法人 小羊学園
法人本部事務局

(支援センターわかぎ内)

TEL 053-584-3337
FAX 053-585-8488
h-kohituji@ai.tnc.ne.jp

 

施設紹介・事業案内
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支援センターわかぎ 
 
障害者支援施設・生活介護
 
 
 

434-0041
静岡県浜松市浜北区平口5042

      (わかぎ周辺地図)

(わかぎ要覧PDF)
TEL:053-587-2614
FAX:053-587-9845

mail:wakagi@mail.wbs.ne.jp




概要
種別: 障害者支援施設(生活介護+入所支援)

定員:

入所40名
事業開始: 昭和53年(1978年)4月

建物:

敷地面積 7272.32u (2203.70坪)

建築面積 1829.80u ( 554.48坪)

居室面積  686.40u ( 207.90坪)平屋建(小舎制)

管 理 棟  953.39u ( 289.06坪)2階建て一部平屋

作業棟・倉庫190.01u ( 57.57坪)浄化槽(機械室含む)

 

施設の特徴

●援助の方針

支援センターわかぎは7つの基本方針にそって、それぞれの生活を援助します

1: 生命の安全がまもられるように
2: 心と体の健康が養われるように
3: 仲間とのふれあいのある生活ができるように
4: できるだけ自分でする習慣が身につくように
5: 与えられた課題に取り組む喜びが感じられるように
6: 社会生活に必要な基本的なマナーを習得できるように
7: 趣味や楽しみをもち意欲のある生活が送れるように

● 小さなグループでの生活

 「支援センターわかぎ」では40名の利用者の方々が4つの居室棟(小舎制)、2つの別棟、6部屋の個室に分散し生活を共にしています。小さなグループを基本にした生活体系は、安心して暮らすことが出来るように個別の対応を柱に援助を行い、又居室内では洗濯や入浴、余暇等、それぞれのリズムを大切にすることを基本にしています。

● 住む場所と通う場所のある生活

 施設で生活している利用者の方々は、一日の大部分を同じ場所で過ごすことを余儀なくされる傾向にあります。生活を豊かにするためには暮らしの環境を整えることは勿論ですが、積極的に施設の外へ出ることによる気分転換や、そのことによる情緒の安定が期待されます。

 そこで、自立促進地域作業所「工房わかぎ」への通所や、施設外で借用している畑での作業、又、施設外での実習体験を通じて生活に変化をつけ、意欲や生き甲斐のある暮らしを提供します。 

● 個人それぞれに思いに合せた生活の援助

 わかぎでは、利用者の皆さんが個別の外出を体験し、少人数での外出が頻繁にできるように日課の工夫と機会の提供を柱としています。また、外出先での食事や買い物、年間を通しての宿泊を伴った選択肢のある旅行等、できるだけ多くの外出を提供することが望ましいと考えます。その他、絵画・民謡・ 生花・音楽・さをり織り等、個々の趣味趣向に沿った「趣味の会」の活動もボランティアの方々の協力で行われています。

● 支援センターわかぎを支える会

 支援センターわかぎ(平成15年4月に改名、旧若樹学園)の開設当初から経済的にゆとりのない中で、精一杯の取り組みを続けることができたのは、継続して支援して下さった多くの方々がいらっしゃったからです。今後とも、支援センターわかぎの働きのためにご支援をお願い致します。

・振替口座名 社会福祉法人小羊学園 支援センターわかぎ

・郵便振替口座  00810−4−100742


関連事業

短期入所事業

(宿泊)

 家庭での養育・介護を受けている障害者(児)の方が、ご家庭の都合で生活の援助が受けられない時に、必要な期間(障害福祉サービス受給者証に記載してある受給量限度の残存日以内)でお預かりします。

日中一時支援事業

(日帰り)

 在宅の方で日中の生活の援助や、軽作業の場所を施設に希望される方について、登録証(浜松市日中一時支援事業利用決定通知書兼登録証)に記載されている時間内でお預かり致します。ご希望によっては自立促進地域作業所工房わかぎへの通所も可能です。 この他、生活介護オリーブの樹のご利用の相談もお受けします。


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